Zero-One Blog

サークル:Zero-Oneの制作情報等を発信します!

制作小話

ひとつの完成形かも。

<近況のご報告 11/14>

発売間近の「7Days Episode1 きっかけ」についてですが
現在声優様に一部の音声についてリテイクをお願いしております。
発売まであとしばらくお待ちいただけますようお願いします・・・。


********** ブログ記事はここから **********


今日は11月3日。文化の日であります。 (*´∇`*)

「芸術の秋」とよく言われますがZero-One自身、
その言葉に最近あまり縁がないです。
やっぱ、読書くらいしないとダメかなあ・・・。(苦笑)

で・・・

皆様に大変お待ちいただいている「7Days Episode1 きっかけ」ですが
新しい声優様も西野さまに決まって現在収録を行っていただいています。
ですので、発売まであとしばらくお待ちくださいね!

さてさて・・・

今日は久しぶりに制作系のお話しをさせていただきますね。

現在制作中の「虜 TORIKO ~if~」、「Baby Doll RS」、「7Days」シリーズとも
Zero-Oneのサークル活動10周年記念作品として制作を行っていることは
ブログをご覧になっている皆様はご存じかと思います。

この10年の間でいろいろな作品を制作させていただいて
皆様にそれをご購入いただいてきたわけですが3D作品として
未だに「まだまだだなあ・・・」と思うことも多いです。

Zero-Oneが作品制作ごとに「今できること」をいろいろと
チャレンジしてきたつもりですがHシーンのモーションとか
本当に「まだまだ」と思うことがあります・・・。

ただ、1つだけ「ひとつの完成形かな?」と思えることが
作品に登場するヒロインのHシーンでの表情です。

Yui_NormalFace

 (こちらは通常の結衣さんの表情)

Yui_HSceneFace

 (こちらがHシーンでの結衣さんの表情。立ち絵だと何かヘンかも・・・笑)

ここ最近制作した、あるいは制作中の作品では上のCGのような
Hシーンのヒロインの表情をほぼ同じように表現しています。

その表現とは・・・

顔を赤らめて恥ずかしくもうれしくもあるような表情です。
これが「ひとつの完成形」となった気がします。

3Dでの顔の表現ってとても難しいと思うのですが
Zero-Oneとしてはヒロインの顔をいつもきれいに
見せたいので特に難しくなってしまっています。

そういったことを一切考えずに表情付けを行うのであれば
実際の人と同じように3Dのキャラクターに表現させることは
可能だと思います。

でもー、日頃からアニメやマンガのヒロインを見慣れている
日本人としてはちょっぴり苦痛なんですよね、それ。
「うわああ、何だこれ?」って感じになっちゃいます。(笑)

だから、Zero-Oneとしては「あまり行き過ぎない」ところで
エロチックな表情をしたいと考えてきました。

ここ最近の作品ではそれがZero-One自身では満足できるものに
なってきた気がしています。

もちろん、ヒロインの表情付けもまだまだ創意工夫ができそうな
気もしていますが「ひとつの完成形」と言ってもいいんじゃないかなあと
最近特に感じている次第なのです、ハイ。

本当はそんなことに10年もかけてちゃいけないと思うのですが
かかっちゃったのでしょうがないです・・・。(笑)

というわけで・・・

「虜 TORIKO ~if~」でも「7Days」シリーズでも「ひとつの完成形」と
言えると思うHシーンでのヒロインの表情を皆様に存分に楽しんで
いただけるよう作品制作にがんばっています。

あ、「Baby Doll RS」のさやかちゃんについては他の作品よりも
さらに注意しながら表情を制作しています。

と言うのは・・・さやかちゃんは他のヒロインとは少し違って
「かわいい」という言葉が似合うヒロインなので。

かわいくエロチックな表情・・・うーん、これがまた難しいのだ。(笑)

でもでも、皆様に楽しんでいただけるようがんばって制作していますので
10周年記念作品、いずれについても応援よろしくお願いします!

それではまた。

次回の記事こそは「7Days Episode1 きっかけ」完成!といきたい・・・。(笑)


<ちょっぴり雑談>

ヒマを見つけてはちょくちょく進めていた日本ファルコムさんの「東亰ザナドゥ」、
先日よーやくエピローグまでたどり着いて・・・うおおお、泣けたー。

ゲームのストーリーで泣けたのはもう本当に久しぶり・・・。
Zero-Oneの心が汚れきっていないとわかってホッとできました。(笑)

ちなみに幼なじみもメインヒロインも好きだけど・・・
このゲームでのZero-One押しはやっぱ、ソラちゃん。
だってメチャクチャ強いんだもん!(笑)

とうわけで・・・気になった方はファルコムさんのサイトで
ぜひソラちゃんをチェックしよう!

(Zero-Oneはファルコムさんの回し者ではありませぬぞ・・・笑)

2015年の作品制作について。

現在、Zero-One最新作「P.M.10」がDLsite様、DMM様にて発売中です! (⌒∇⌒)

既にご購入いただいた皆様、誠にありがとうございます!
また、作品購入をご検討されている皆様、どうぞよろしくお願いします!

徐々に年の暮れが近づいてきて皆様もいろいろとお忙しいのでしょうか?

かく言うZero-Oneも今年中にしておきたいことが山積み状態で
がんばらなくちゃいけないのですが・・・。(苦笑)

皆様、お互いに事故や健康に気をつけて来年目指してがんばりましょう!

BDRS_01

さてさて、今回は少し早いですが2015年のZero-One作品制作について
皆様へお話しさせていただきます。

現在のところ、Zero-Oneとして2015年は以下の作品制作に
全力でがんばっていこうと考えております。

 1.虜 TORIKO ~if~
 2.Baby Doll RS

前にも書かせていただきましたが「虜 TORIKO ~if~」は
Zero-Oneのサークル活動10周年記念の続編作品として制作します。

また、「Baby Doll RS」については続編要素も追加されて
完全版として制作しますが、こちらはサークル活動10周年記念の
リメイク作品として制作していきます。

それぞれの作品とも前作をプレイされている方も楽しめるように
制作するつもりですのでぜひ楽しみにしていてくださいね!

こう書くと「あれ?新規作品がないのでは?」と思われた方も
いらっしゃると思いますが、一応新規作品としては
「親友と彼女、そして巨匠のDVD」を予定しています。

ただ、最近のZero-Oneの作品制作スピードを考えると前述の
2作品の制作がやっとかなあとZero-One自身思っていますので
新規作品「親友と彼女、そして巨匠のDVD」については
2016年だと考えていただいた方が落胆されないと思います。(苦笑)
大変申し訳ないですぅ・・・。

その代わりにちょっとしたことも考えていますので
あまり期待しないでお持ちくださいね、フフフフフ・・・。(意味深)

ところで・・・

最近、Zero-One作品の内容について様々なご意見や貴重な
ご感想をいただいています。誠にありがとうございます!

もしかすると手にしていただいた作品のストーリーによっては
皆様の嗜好に合わずにガッカリさせたり、不快な思いをさせる
ことがあるかもしれません・・・。

ただ、Zero-OneとしてはムービーやCGだけでなく、
ストーリーも含めた作品がZero-One作品だと思っています。

その点はサークル活動を10年行ってきても変わっていませんし、
これからもそれを変えることはないです・・・。

サークル:Zero-Oneは本当に弱小で三流のサークルです。

そんなZero-Oneの作品を数ある同人作品の中から皆様に
手にしていただいてプレイしていただく・・・
これはスゴイことで本当に皆様には感謝しています。

これからも1つの作品を「一生懸命制作する」気持ちを忘れずに
作品制作にがんばりたいと思っていますので今後もZero-One、
そしてZero-One作品をどうぞよろしくお願いします。

2015年は2014年の分も含めて・・・が、がんばりますぅ!(笑)

それではまた!


Hは偉大なのだ!

台風18号があっという間に通過したと思ったら、
今度は19号ですか・・・もう来なくていいのにー。(苦笑)

今度の台風は連休中に来る可能性が大いにありなので
皆様もお出かけの際はお気をつけくださいませ。 (T_T)

さて、本日は新しくカテゴリーを追加したので
早速記事を書いてみようと思います。(笑)

新たに追加したカテゴリーの「制作小話」とは何ぞや?って感じですが
今まで「制作便り」とはちょっと違った記事を書かせていただく時に
うーん・・・これって「作品小話」?それとも「サークル小話」?と
よく考え込んでしまうこともあったのでちょっとした技術的なお話は
今後このカテゴリーで書かせていただこうと思っています。

今回書かせていただきたかったのは3Dのモーションについてです。

PM10v2_019

よく「3D作品はモーションの使い回しができる・・・」と言われますが
実際にはどうなんだろう?というのがZero-Oneの感想です。

たしかに「動き」をモーションファイルとしてデータ化して
それをフィギュアに対して適応するってことはできます。

あ、簡単に言うと「かすみさんの動き」をファイルとしてデータ化して
それを何もポーズ付けしていない「愛さんのフィギュア」に適応して
かすみさんと同じ動きをさせるってことなのです。

もしかすると他の同人サークル様の中にはこういった手法で
作品を制作されているところもあるかもしれませんが
Zero-One作品ではちょっと無理な気がします。 (苦笑)

というのは・・・

先ほどの例はあくまでかすみさんのシーンを制作した時のものなので
異なるシチュエーション(舞台、背景や小物等が違う)ではなかなか
それを使い回すっていうのは難しいです。
(もしかしてZero-Oneが技術がないだけかも・・・苦笑)

前にもお話しさせていただいたことがありましたがZero-One作品で
Hシーンのアニメーションを制作する場合はまず1枚のCGとして
ポーズを制作してそれから動きをつけていきます。

ですので、どちらかというと毎回一から制作していきます。
CGとして制作してそれから動きをつけてアニメーション・・・という感じ。

当然CGを制作する部分も一から制作していくので似たように見えても
毎回違うものになっているのです。ハイ。

まあ、よくよく考えてみると男女の絡みを動画にしようとすると
あまりにトリッキーなスタイルでの絡みのシーンはなかなか
制作することが難しいのでどうしてもある程度のスタイルに
落ち着いてしまうし・・・。

そっか。それで似ているって感じになっちゃうのかなあ・・・。(苦笑)
うーん・・・これは今後の課題の1つですね。ふう。

PM10v2_020

しっかし・・・絡みのスタイルがある程度決まっていることを考えると
いろいろなサークル様がいろいろなシチュエーションでHシーンを
制作できていることはすごいことなのかもなあ・・・。

やっぱり、Hは偉大なのだ!(笑)

ということで・・・

今日もZero-Oneはあーでもない、こーでもないと
日々がんばってHシーンを制作しているのです。チャンチャン!

ではまた!


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