Zero-One Blog

サークル:Zero-Oneの制作情報等を発信します!

制作便り

初心忘るべからず!

皆様、暑い日が続いておりますがお元気でしょうか?
Zero-Oneです。 (⌒∇⌒)

またまた大雨が降ったり、台風が近づいていたりと
自然現象に振り回されてばかりの8月スタートですが
皆様もどうか気をつけてくださいませ!

さて、今日はZero-One自身の戒めについてお話しさせてくださいね。

実は最近「過去作品」に触れる機会が多々あります。

言い方は良くないかもしれませんが作り手としては
作品が完成した瞬間からその作品は「過去作品」となります。

他のサークル様はどんな感じなのかわかりませんが
Zero-Oneは完成した作品を後からプレイしたり、
作品そのものを見返したりすることはほぼありません。

それはどんな作品でも完成した時にZero-Oneとしては
「作りきった!」といつも思っているからなのです。
(ちょっとえらそうなZero-One・・・笑)

ところが最近「過去作品」に触れる機会が多くなって
「うーん・・・」と感じることが多くなりました。

それは作品の出来についてとかではなくて
作品に収録されているムービーについてなのです。

「過去作品」のムービーは今観ると荒削りが多いのですが
いろいろとチャレンジングなのです。

これには正直なところ、ハッとしました。

たしかにムービーの総合的な出来上がり具合は
とても荒削りな感じが多くて自分も苦笑いですが
良い意味でチャレンジしているなあ・・・と。

最近のムービーはきれいにまとまっている気はしますが
そういった意味では無難すぎるような気が。(苦笑)

もちろん、Zero-One自身がきれいなムービーを制作したいと
思っているわけなので「悪い」わけではないのですが
「無難」と言えばそう言えるかもと感じました。

あ、誤解があるといけないので書かせていただきますが
「過去作品」のムービーもその時点ではZero-Oneが
「良い」と判断しているものですので。

それにしても数年前の「過去作品」のムービーは
本当に野心的というか挑戦的なものが多いなあ。
ムービーファイルの容量のことなどもお構いなし。(苦笑)

そういった作品を観ていると現在制作中の「虜 TORIKO X」の
ムービー制作も頑張らなければ!と改めて思いました!

TKIFv3_0001
 (「虜 TORIKO ~if~」のこのムービーが・・・)

TRX_015
 (「虜 TORIKO X」ではこのようになりました・・・笑)

まさに「初心忘るべからず!」ですな。(笑)

そのことに気がつくためのきっかけになってくれたZero-Oneの
「過去作品」にとても感謝、感謝です。

「野心的」できれいなムービーの制作を目指して
これからも頑張っていきたいと思います。

こんなZero-Oneですが今後ともどうぞよろしくお願いします!

今回はZero-Oneの戒めについて書かせていただきました。

ではでは。


どこを切り取るか・・・。

皆様、こんにちは!Zero-Oneです。 (*´∇`*)

いやあ、先日までほんと暑い日が続いていましたね。

これからしばらく1番疲れがたまりやすい時期なので
皆様も体調管理に気をつけていきましょう!

と思っていたら・・・今度は台風ですか。(苦笑)
どこにも被害が出なければいいけどなあ・・・。

さて・・・

TRX_014

現在制作中の「虜 TORIKO X」、だんだんと形になってきている
部分が多くなってきてちょっぴり考え中のことがあります。

それは・・・体験版をどのようにしようかということです。

完成まではまだまだお時間をいただく今作品ですが
体験版のことで少し悩んでいます。

これまでのZero-One作品はオープニングにほぼCGパートがあり、
その部分を「体験版」としてHムービーパートを「デモ」にして
「デモ体験版」とすることが多かったと思います。

今作品の前身(?)であった「虜 TORIKO ~if~」もそうでした。

少しネタバレぎみですが今作品はオープニングの後にHシーンの
ムービーパートがすぐ続くので今までのような「デモ体験版」として
制作するのが難しい気がしています。

特にHシーンのムービーパートはここまでというやめるタイミングが
なかなか難しくてどのような体験版にしようか考え中なのです。

気が早いなあと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
「デモ体験版」を制作するのに作品と大きく隔たる部分がないほうが
作品制作に大きく影響しないので結構真剣に考えます。ハイ。

で、今からあーでもないこーでもないと作品制作の中で「デモ体験版」の
構成を考え中なわけですね。

もちろん、基本はストーリー部分とHムービー部分を組み合わせた
「デモ体験版」となる予定でいますがまだ詳しくは決まっていません。

ただ「虜 TORIKO X」は「Black Island」とは違ってストーリー部分が
存在する作品なのでその部分を「体験版」としてプレイしていただこうと
思っていますので楽しみにしていてくださいませ!
(少し余談ですが「Black Island」はナレーションで物語が進行します)

Hムービーシーンについてはどうしようかなあ・・・。

従来の「デモ体験版」のようにデモ部分とするか製品版のHシーンの
一部を皆様に体験してもらうかを検討中です。

で、最初に戻りますが製品版のHシーンの一部であればどのタイミング
までを「体験版」とするか・・・以下、ループしています。(苦笑)

ところで・・・

「虜 TORIKO X」はストーリー部分のCGパートがあると書かせて
いただきましたが、実はナレーション部分もあります。(笑)

その点についてはまだ詳しくお話しすることができませんが
里穂さんの心情というかそういったナレーションをいくつか
入れようと制作していますのでこちらもお楽しみにー!

うーん・・・何だか皆様を混乱させる記事になってしまったかなあ?(苦笑)

でもでも、皆様が楽しみにしていてくださるならOKです。(笑)

まだ少しお待たせすると思いますが「虜 TORIKO X」の体験版も
ぜひぜひ楽しみにお待ちくださいねー!

今後ともどうぞよろしくお願いします。

ではまた。

P.S. 「Ci-en」の方も7月の最終記事を先日投稿させていただいています。
   ご興味のある方はぜひ「Ci-en」へお立ち寄りくださいませ!


サブメニューはこんな感じ。

皆様、こんにちは! Zero-Oneです。 (⌒∇⌒)

いやあ、今年の夏はまだ始まったばかりだというのに
本当に暑い!暑い!というより、熱い!(笑)

先ほど父親の透析治療の後に薬をもらいに調剤薬局へ
行ってきたのですが道路の暑さは半端ないですな。まさに熱波です。

とは言うものの、この暑さ、まだ出口が見えない暑さだということで
皆様も十分にお気をつけくださいませ!

では、今回の話題であります。
今回も「虜 TORIKO X」の話題を1つ。

以前に今作品は従来作品と違って初めからHシーンの閲覧や
シーン選択を行えるようにするとお伝えさせていただきました。

次の画像がメニューから遷移した画像になります。

TRX_013

あ、誰ですかっ!サブメニュー項目よりも里穂さんのおっぱいを
見つめてしまっているのはっ!(笑)

まあ、それはさておき。(笑)

シーン選択画面には上記画像のように「ムービーシーン」と「ストーリー」の
2種類のサブメニュー項目が存在しています。

それぞれ・・・

「ムービーシーン」は今作品「虜 TORIKO X」のHシーンをそれぞれ
プレイすることができます。ただ、それぞれのHシーンを連続で再生する
わけではないので1つをプレイするとこの画面に戻ります。

「ストーリー」は各章にあたるサブタイトル毎にプレイすることができます。
こちらのモードは1つプレイしたらこの画面に戻るのではなく、そのまま
次の章へ進んでいきます。

例えば、「~ 嘘 ~」からプレイした場合はその章のCGパートから始まり、
Hシーンを経由して次の章の「~ 疑念 ~」へとそのまま続いていきます。

ですので、早くHシーンをプレイしたい方は「ムービーシーン」を選択して
もらい、もう1度プレイしたい章がある場合は「ストーリー」で
サブタイトルを選択していただくことになります。欲張りさん仕様ですね!(笑)

もちろん、Zero-Oneとしては1度は最初からストーリーを楽しんでいただきたい
と思っていますが皆様のお好きなスタイルで今作品を楽しんでいただければと
思っています。

あ、このサブメニューについてはまだ完全に決定したわけではないので
多少変更等があるかもしれませんがご容赦くださいませ!

あと、セーブ機能については現在のところ付ける方向で考えています。
ただ従来のようなものになるかどうかについては現在も検討中で
おそらく作品がほぼ完成した段階でその機能を入れる形になると思います。

こちらについても続報をお待ちいただければと思います。

今後もこういった少しの情報についてもお伝えしていきますので
これからもどうぞよろしくお願いします!

ではまた!


<Ci-enについて>

この間の「海の日」に臨時で記事を投稿しています。
まだ閲覧されていない方はどうぞよろしくー!

「Ci-en」の次回記事投稿は22日(日)の予定です。
こちらもよろしくー!(^^)


一言でいうと・・・あります!

皆様、こんにちは!Zero-Oneです。 (*´∇`*)

うーん・・・多くの地域で梅雨明けしましたがその直前にまさかの大災害。

前回の記事で「雨が一昔前のような降り方ではない」とお話しさせて
いただきましたが悪い方に当たってしまうとは・・・。

災害のあった地域でお過ごしの方、大丈夫でしょうか?
いろいろと大変だとは思いますがどうか頑張ってください。

また今回災害にならなかった地域の方もZero-One同様に
明日は我が身でもあるので気をつけましょう!

さて、本日も「虜 TORIKO X」の話題です。

今作品「虜 TORIKO X」は「虜 TORIKO」の「if」作品として
制作予定だった「虜 TORIKO ~if~」を改めた作品として
制作していることは以前の記事でもお話しさせていただきました。

実はZero-Oneが最初に想定していた「虜 TORIKO ~if~」は
里穂さんが沼岡に完堕ちしてしまう夢を見る「夢オチ」作品でした。

エンディングはビックリした里穂さんが目を覚ますと横には
ちゃんと夫の浩樹が寝ていて里穂さん一安心って感じでした。

ところが作品制作を始め出したところ、里穂さんと沼岡の関係を
もっと観てみたいという皆様の声が多くなってその路線は消えました。
(2人の肉体関係だけが観たいわけじゃないと感じて・・・)

そうした中で「虜 TORIKO ~if~」を制作し続けていたわけですが
何だかしっくりこないことが多くなってきたのです。ハイ。

というのは・・・

前作にあたる「虜 TORIKO」では1つのエンディングルートとして
「夫と沼岡の二重の妻になる」がありましたが、その過程を詳しく
描いたわけではなかったので「if」で沼岡の妻となった里穂さんを
いきなりのように制作するのはどうかと思うようになりました。

たぶん皆様は里穂さんが沼岡という「野獣」のような男に
ネットリと弄ばれる姿が観たいのではないかなあと思うと
「里穂さんが沼岡の女になる」過程をきちんとお伝えする方が
作品としても皆様が満足してくださるものになるのでは?と
感じるようになったので今作品「虜 TORIKO X」となりました。

このように書かせていただくと里穂さんと沼岡との関係だけを
作品の最後まで描けばよいと思われるかもしれませんがその中で
第三者が関係してくる部分は重要だとZero-Oneは感じています。
「俺の女として目覚めさせるために・・・」みたいな。

そこでっ!「温泉旅館シーン」の登場なわけです!(笑)

フフフフ、回りくどい言い方ではありましたが・・・
そうです。今作品に「温泉旅館シーン」はあります!
(結局、言いたかったのはそれかいっ!・・・笑)

TRX_011

(CGパートもこんな感じで高解像に・・・)

あの南雲もちゃんと登場しますよ。里穂さんとの関係もあります。

先ほどお話しさせていただいたように元々沼岡の引き立て役の
南雲ですので登場させる必要はあったのですが「温泉旅館シーン」を
入れることにしたので彼の出演は決定しました。

さてさて、この「温泉旅館シーン」の中で南雲との関係シーンは
サブタイトルのどれにあたるでしょうか?

きっと賢明な皆様ならわかるハズ、ハズっ。(笑)

というわけで・・・

今作品には「温泉旅館シーン」もあるよーっというお話でした。(笑)

ではまた!


サブタイトルについて、その1。

皆様、こんにちは!Zero-Oneです。 (⌒∇⌒)

何だか最近は雨が多く降るようになって
日本各地でいろいろと災害も起きているようですね。

雨も一昔前のような降り方ではなくなっているので
皆様もどうか気をつけてくださいませ・・・。

そう言えば・・・サッカー日本代表の皆様、お疲れさまでした。(*´∇`*)
あー、ブラジル戦とか観てみたかったなあ・・・。

さてさて、今回は「虜 TORIKO X」に入れることになったサブタイトルの1つ、
「疑念」についてお話しさせていただきます。

前回のブログ記事でもお話しさせていただいたとおり、
サブタイトルには意味があります。

今回ご紹介するサブタイトル「疑念」は結構わかりやすく
ヒロイン里穂さんの心情を表しています。

あ、少しネタバレぎみのお話ですのでネタバレが心配な方は
ここまでにしておきましょう!(笑)

TRX_010

で、話を続けます・・・。

沼岡に身体を弄ばれた里穂さんはその後も嫌々ながら
彼と肉体関係を続けてしまいます。

その中で沼岡から度あるごとにプレゼントを貰う里穂さん。
そうです。エッチな下着とか。(笑)

彼女が沼岡の趣味丸出しのプレゼントを好むわけがないのですが
里穂さんの心にはある疑念が・・・。

「もしかして・・沼岡さんは本当に私のことが・・・」と。

嫌々ながらの肉体関係のハズが里穂さんの心に動揺が走ります。
そんな彼女の心の隙を巧みに利用する鬼畜な沼岡。
嫌々ながらの二人の肉体関係はやがて・・・。

というシーンになります。

以前のブログ記事で「コスプレ」のお話をさせていただきましたが
このシーンが「疑念」になります。

今回は里穂さんと浩樹の自宅が舞台となるわけですが
そんなシーンでちょっと可愛い系のあのバニー服を
沼岡からプレゼントされる彼女の心は如何にという感じ。(笑)

この「疑念」のシーン、制作しているZero-Oneが今作品で
もっとも楽しみにしながらも結構難しいだろうなあと感じている
シーンでもあります。

作品の中でここまでの流れが一気に変化するようなシーンなので
制作しながらもドキドキハラハラの連続です。(ちょっと大げさ?)

あー、里穂さんが沼岡の手に堕ちてしまうーっ!(笑)

このシーンの完成についてはまだまだ先の話ではありますが
皆様に楽しみにしていただきたいシーンです。

他のサブタイトルについてはまた別の機会にお話しさせていただきます。

ではでは。


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