Zero-One Blog

サークル:Zero-Oneの制作情報等を発信します!

制作便り

そー言えば、戻しました。

朝晩などいよいよ秋らしい感じになってきましたね。
と思ったら、もう9月も終了・・・。

時の流れには逆らえませんが、早すぎるっ!あまりにも早すぎるっ!
と思うのも、Zero-Oneがオヤジだから感じるのでしょうか?(苦笑)

皆様も体調に気をつけて秋の夜長を楽しんでくださいませ。

さてさて・・・

前回のブログ記事で書き忘れてしまったのですが
現在制作中の「虜 TORIKO ~if~」のムービーを
従来通りの作風へ戻しました。

以前ブログ記事で雰囲気を出すためにレンダリングしたCGを
積極的に加工して・・・などと書かせていただいたのですが
よーく考えてみて従来の作品と同じようにレンダリングした
素のままのCGを使ったムービーへ戻します。

TKIFv3_0010
 (前回のブログ記事のCGもそうでしたがクッキリ画像だよーん・・・)

こう考え直した背景はいろいろとあるのですが
まずやっぱりヒロインの里穂さんのHシーンを
きちんと皆様に魅せたいと思ったからです。

シーンの雰囲気を出すためにワザと暗くしたりすると
里穂さんの表情なども暗くなってしまうので
Zero-Oneが目指す絵じゃないなあと。

作品としてはシーンの雰囲気をしっかり出すことは
決して悪いことではないと思っているのですが
そのためにヒロインの絵がクッキリしないのは
Zero-One作品じゃない気がしました。

前からお話しさせていただいているようにZero-Oneが
好きなのは3Dなのだけどアニメ的というかマンガ的
というかリアルっぽい絵作りなので加工をしてしまうと
どうしてもCGを制作した時の想いから少し外れちゃう。

これはZero-Oneではないっ!と思うのです。(笑)

というわけで・・・

いろいろとフラフラとしてしまいましたがZero-Oneの
作風とは何ぞや?という自問に対しての答えがこの
「戻す」という結果となりました。

「虜 TORIKO ~if~」は内容についてもフラフラして
皆様に大変お持ちいただくことになってしまっている中で
Hシーンについてもフラフラしてしまい、またまた申し訳ないっ。(苦笑)

ただこれはZero-Oneの技術がちょっぴりでも進歩した証
でもあるのでぜひぜひご理解くださいませ!

うーん。来月はもっとブログ記事が書けたらいいなあと
思いながら今月最後の記事とします。

それでは皆様、また来月もどうぞよろしくお願いします!

ではでは。

ただいま制作中!

皆様、こんにちは!Zero-Oneでございます。 (*´∇`*)
大変ご無沙汰しております。ハイ。

うーん・・・暑い日が続いておりますが、

最近は雨による大規模災害が多いなあ・・・。
何だか毎年のように被害が出ている気がするし。

皆様も十分お気をつけてくださいませ。
水は恐いですよー。何でも壊しちゃうから。(幼少時代に経験あり)

さてさて、今日のお題に入る前にちょっと小話を。(笑)

以前の記事でCGを投稿している米国サイトのお話をさせていただきましたが
最近、少しずつコメントをいただくことがあるのです。

当たり前なのですが英語なのでZero-Oneは四苦八苦です。(苦笑)
が、ネット先生を活用させていただいて何とか返事を書いています。

ただ、外国人の方は結構ストレートなご意見が多くて
日本人とは何かと違うなあと感じることがあります。

例えば「ムービーの胸の揺れ方が間違っている」とのご指摘や
「このシーンなら男性が上の方がうまくいく」といった実践指導も。(苦笑)

それでも「ジャパニーズアニメにはこういった男性を悦ばす視点の
ムービーも結構あるんだよ・・・」といったご意見もあるし、ちょっぴりうれしい。

ということで・・・結構、楽しんで投稿させていただいています。

では、本日の本題へ。

現在制作中の「虜 TORIKO ~if~」ですが近況を書かせていただきます。

TKIFv3_0008

やっとというかようやくというか・・・現在、CGやムービーに付ける
テキストを書きながら1つずつ組み込みを始めました。

どういうことかという1シーン(各章)ずつを制作し始めた感じです。

それまではどちらかというとムービーの1シーン1シーンの制作が中心で
ある程度のシーンを制作することができたので各章を1つずつ形にしていく
そんな作業を始めたところです。

しかしながら、テキストもまだ全て書き上げたわけではなく、
この各章の制作は結構時間がかかる作業なのでまだまだ
お時間はいただくことになりますがかなり前進した感じですね。

Zero-Oneの場合、Flash(現在はAnimate)で作品制作しているので
1フレームずつスクリプトを書きながらの作業ですがここでちょっと
油断していると全て直しが発生することもあるので慎重に慎重に
作業を進めていくわけです。ハイ。(笑)

以前、「窓からかすみが見える・・・」を制作している時に
全章全てのスクリプトを書き直した記憶があります・・・。(苦笑)

スクリプトを書いている時は嫌じゃないのですが直しは・・・うーん。(笑)
まあ、自分自身が悪いのでどうしようもないのですが。

ただ、この作業、以外にも1章から順番に制作するわけではなくて
2章を制作した後に4章とか結構あります。

映画やドラマなどの撮影もそんな感じですよね。

このあたりは特に意識をしているわけではなく、その時の気分とか
制作しやすさとかムービーの出来不出来とかいろいろと関係します。

もちろん、各章を1つずつ完成させることが多いですが
2章を制作しながら4章も制作するといった同時進行もあるので
制作する手順は毎作品違う気がします。

この各章が1つずつ完成していくとその章ごとに動作チェックをして
最終的な全体の動作チェックになっていきます。

まあ、この作業時が1番作品を制作している感じが強いなあ。

ムービーを制作している時は作品制作という感じよりも
1個人が楽しんでムービーを作っている感じが大きいです。

というわけで。

少しずつですが作品制作は進んでいますのでぜひお楽しみに!

これからもどうぞよろしくお願いします。

ではでは。

早変わり、というわけではないけれど。

皆様、こんにちは!Zero-Oneです。 (*´∇`*)

今日は前々回のブログ記事でちょこっとお知らせしていた
「結衣さんが里穂さんと沼岡さんに・・・」というお話です。

TKIFv3_0005

以前のブログ記事でも書かせていただいたようにZero-Oneが
作品のムービーを制作する場合、2パターンあります。

1つは作品自体のキャラクターで「作るぞー!」と張り切るパターン。(笑)
もう1つが何気なくムービーシーンを作るパターンです。

以前はほぼ張り切るパターンでムービー制作を進めていたのですが
ここ2、3年はどちらかと言えば「何気なく・・・」のパターンが多いです。

こんな感じに書くと何だか気合いが無い感じに聞こえてしまいますが、
そんなことはまるでなくどちらも気合い入りまくりです。ハイ。(笑)

今日はそんな「何気なく・・・」のパターンについてのお話です!

さてさて・・・

そもそも「何気なく・・・」とはどういった形なのかと言うと・・・

Zero-OneはPCを立ち上げているとよく3Dソフトを起動します。
特に作品制作を進めようとしている時ではない場合もです。

で、何をするかと言うと・・・

作品に今まで登場した、もしくは登場する予定のヒロインを
呼び出していろんなポーズをつけてレンダリングします。

これは完全にZero-Oneの趣味の世界で「おお、このポーズ、セクシーだ!」とか
「これはかなりHな表情だなあ・・・」とか楽しむわけです。

その中でしばらくすると「これでHシーンを作るといいかも・・・」と
思えるものが出てきて「そんじゃ、男性キャラを呼び出して・・・」と
CG制作がエスカレートしていくわけです。

そして、男性キャラにもポーズをつけ、背景のシーンも呼び出して・・・
「何気なく・・・」作り始めたCGが完成します。

まあ、通常でしたらここまでで終了なのですがアニメーションシーンが
大好きなZero-Oneなので「これでHムービーを作ってみる?」と
自問しながら「何気なく・・・」ムービーシーン制作が始まります。

ここまででお分かりのように元々Zero-Oneが呼び出したいと思った
ヒロインでHムービーを制作していくので各作品の世界観などは
全く無視、サイズも無視のムービーとなります。

ですがこれがなかなかグッドで。(笑)

レンダリングもきちんとしてムービーシーンは出来上がりです。

で、逆に・・・

作品制作を進めている中で「ここでバックのシーンが欲しいなあ・・・」と
思った時に「おお、そう言えばあのシーンが・・・」となるわけです。

これが「何気なく・・・」の正体というわけですね!

とここまで読んでいただいた皆様の中にはピンッときた方も
いらっしゃるかもしれませんが・・・

そうです!皆様には未公開のムービーファイルが結構あるのです。

これについては販売するわけにはいかないのでどこかのタイミングで
皆様にご提供させていただけたらなあと考えています・・・。

ただなあ、配付には問題もあるのです。ハイ。

詳しくは書きませんがほら皆様が邪魔だと感じている画像処理が
全くかかっていないファイルが多いのです。(苦笑)

自分自身で確かめたりするファイルにはほぼ画像処理がなく、
皆様へ配付となるとそれをまず行わなくちゃいけないし。
正直なところ、数が多いので結構面倒な作業になるだろうなあ・・・。

というわけで・・・

皆様への配布は期待せずにいてくださると幸せになれると思います。(笑)

こんな感じで作品制作は進んでいきます。

決して手品のように「早変わり」するというお話ではなく、
今日は「何気なく・・・」のお話でした。(笑)

ではまた!

春だからいろいろなお話を。

皆様、本当に本当に大変ご無沙汰しております。Zero-Oneです。 (*´∇`*)

ここ2週間ほどPCのHDDがクラッシュした時に壊れてしまった
データを復旧(というか制作し直し・・・泣)していたわけですが
いつのまにか桜の季節は終わってしまい、朝鮮半島情勢が怪しくなったりと
世の中はどんどんと進んでいるのだなあと改めて思っています。

うーん・・・何だかZero-Oneだけがそこから取り残されている気も
しないわけでもないのですが・・・がんばるしかないですね。(苦笑)

TKIFv3_0004
 (虜 TORIKO ~if~からCGを1枚)

さてさて、現在行っている同じシーンの制作し直しって地味に辛い。(泣)

というのも、完全に同じシーンを制作するのって難しく、
どこかは違う感じになっちゃうのです。

Zero-Oneの場合、ムービー1つにつき1ファイルなので
そのファイルが壊れちゃって開けないと当然のごとく
1から制作し直しというわけなのです。

ムービーファイルのポーズやシェイプ自体を3DCGソフトへ
登録することもありますがどちらかというとそういう頻度は少なくて
ムービーファイル自体で管理していることがほとんどです。

まあ、一部でも元のCGがあればそのCGを参考にできるのですが
やっぱりどこか違う感じになることが多いです・・・。
うーん・・・シーンの再現ってほんとに難しいなあ。

でもでも、今は結構割り切って「元のファイルよりも良いものを!」と
思いながら日々制作に励んでいます。ハイ。

そー言えば・・・

制作データの管理もファイルサイズがどんどん肥大化しているので
なかなか難しい問題になってきています。
(今回の件で改めて身に染みた感じです・・・しみじみ)

Zero-Oneの場合、作品ファイルが1~2GBくらいの容量ですが
制作データとなると平気で50とか100GBくらいになります。

これを作品制作の完了時にバックアップしておくのですが
これだけの容量なのでバックアップする媒体もHDDになってしまい、
HDDをより大きいHDDでバックアップするといった考えてみると
ちょっと怖いバックアップ方法になっちゃっています。

他のサークル様はどんな風に制作データって管理しているのかなあ?
かなり切実な問題だよなあ、これって。うん・・・。

で、ここでちょっぴり残念なお知らせなのですが・・・

これから今年もゴールデンウィーク(黄金週間)がやってきますが
今年については作品制作(作り直し部分が1番)に専念しようと
思っていて毎年行っていたCG祭りは中止させていただきます。

作品制作もかなり遅れ気味なっているのでこの黄金期間に少しでも
挽回したいと考えていますのでご了承ください。

制作していて楽しいので本当はZero-Oneも開催したいと思っているのですが
このまま作品制作がどんどん遅れてしまうのも嫌なのでここで
作品制作にがんばりたいと思います。(未練たらたら・・・笑)

ところで・・・

春になったので皆様はどんな感じで2017年を過ごしているのでしょうか?

Zero-Oneは何となく低空飛行の2017年の始まりです。(笑)

何だかツイテいないことが多くて前途多難な1年になりそうな気配が。(苦笑)

でもでも、いつまでも低空飛行をしているわけにはいかないので
そろそろ上昇気流に乗っていかなければっ!

「終わりよければ全て良し!」という言葉があるように
春から夏へ向けてがんばっていきたいと思います!

こんなZero-Oneですがこれからもどうぞよろしくお願いします!

ではでは。


<ちょっと小話 PS4>

実は先日初めてゲームでトロフィーコンプを経験しましたー!(やったぁ!・・・笑)

随分以前からゲームはプレイしていますが人生お初ですっ!

正直ゲームをプレイするのは好きなのですが、何度も周回したりアイテム集めは
あまり得意じゃなかったのでこれまでトロフィーの完全制覇はなかったのです。
(単に面倒くさいことも理由ではありますが・・・苦笑)

やってみるといいですねー、プラチナのトロフィー。(笑)

今年中にはあと2つくらいトロフィーコンプしたいなあー。

ちなみにお初のプラチナトロフィー獲得ゲームは「ニーアオートマタ」でした!
比較的トロフィーコンプするのが易しいことはご愛嬌。(笑)

主人公の1人、2Bちゃんは3Dキャラとしてみてもスゴイ!
何だかもうこれ以上もこれ以下もないくらいビシッと決まっています。
正直言っていろいろな意味であの完成度の3Dキャラは観たことがないです。
それで刀をかっこよく振りかざすわけですから・・・。

2Bちゃん、お尻、お尻って言われますが(笑)、
Zero-Oneは刀を振りかざすかっこいいポーズの彼女が好きです!

9Sくんはいろいろと不評な意見が多いですがZero-Oneはエンディングで
彼の気持ちがよく理解できて泣けました・・・。

エンディング間近の彼の行動で9Sくんが本当に2Bちゃんを
好きで好きでたまらなかったんだなあと思うととても切ないゲームです。

というわけで・・・以上、Zero-One初のトロフィーコンプの小話でした!

キャラクターの名は・・・

皆様、こんにちは!Zero-Oneです。 (⌒∇⌒)

先日から「虜 TORIKO ~if~」と「Baby Doll RS」のデモ体験版の
配付が始まりました。まだダウンロードされていない方はぜひぜひ
ダウンロード&プレイしてみてくださいませ!

さて、本日はこの「Baby Doll RS」デモ体験版についてのお話です。

すでにプレイされている方はお気づきだと思いますが
このデモ体験版のデモ部分にさやかちゃん以外の女の子が
チラッとだけCGで登場しています。

BDRS_17

彼女の名前は「家宮 葉月(いえみや はづき)」ちゃん。

以前のブログ記事でも皆様へお伝えさせていただいていますが
彼女は「Baby Dooll RS」の主人公の元カノになります。
(主人公がさやかちゃんと付き合う前のカノジョになります・・・)

で、この葉月ちゃん。苗字で分かるように良家のお嬢様ですが
性格はいたってマイペースで男気もあるような女の子です。(笑)

彼女、出番は少ないものの役どころとして重要なので
Zero-Oneも楽しんで作品制作しています。

ところでこの葉月ちゃん、残念ながら作品にHシーンはないです。

元々、葉月ちゃんのHシーンについてはストーリー上で
考えていなかったのと皆様はきっとさやかちゃんのHシーンを
楽しみにしてくださっているとZero-Oneは思っているので
そういった感じになりました。

制作サイドとしてはいろいろなキャラクターのHシーンを
制作することは楽しいものですがキャラクターのHシーンを
より良いものにするためには1キャラクターに絞って
制作した方がいいのかもしれませんし・・・。ハイ。
(以前コメントでもいただいてよく考えてみました・・・笑)

元カノである葉月ちゃんがどのようにさやかちゃんと主人公に
絡んでくるのか楽しみにお待ちいただければと思います。

あと・・・

「Baby Doll RS」については完全な青春ドラマです。(笑)

リアルな世界のようなバッドエンドの暗ーいエンディングは
ありません。(苦笑)

この辺りはいつものZero-One節バリバリの作品だと思って
安心して完成までお待ちください。

皆様に胸がキュンとなるようなストーリーをお届けしたいのですが
おっさんのZero-Oneでは無理かなあ・・・。(苦笑)

何はともあれ、ぜひぜひ完成をお楽しみにー!

それでは皆様、楽しくのどかに連休をお過ごしくださいませ。

ではまた!

作品一覧
サークルプロフィール
記事検索
  • RSS
  • Dlsite blog