こんにちは!Zero-Oneです。 (⌒∇⌒)

父親の血液透析のためのシャント手術も無事に終わり、
周りも落ち着いてきたので作品制作を再開しました。

無事に・・・と書かせていただきましたが左手のシャント手術は
流れが思うように良くならず、結局、2度目の右手の方で
OKとなりました・・・。

まあ、これからが大変なのですがまた1つ山を越えた感じですね。(笑)

さてさて。今日は作品制作を続けている「虜 TORIKO ~if~」と
「Baby Doll RS」の画作りの違いを説明させていただきます。

前にもブログ記事で書かせていただきましたが「虜 TORIKO ~if~」は
積極的に「絵作り」を心がけています。

どういうことかと言うと・・・

いろいろな手法を取り入れてより雰囲気を出せるような「絵作り」を
しながら作品制作を進めています。

それはちょっぴり暗いダークな感じだったり、ワザとライティングの
色を変えてみたりと様々です。

TKIFv3_0006
 (里穂さんと沼岡さんとのラブシーン・・・)

TKIFv3_0007
 (里穂さんが抵抗できないようにしながら・・・)

上のCGは本来はもっと明るいライティングのものですが
より淫靡な雰囲気を出したいので暗いシーンになっています。

ただ、部屋を暗くしたいからと言って本物と同じような暗さを
表現してしまうとヒロインが引き立たないのでそこの部分は
ワザと計算して考えています。

3Dは暗いシーンで影を落とすだけでもそれなりに良いものになりますが
Zero-Oneが目指している画とはちょっと違うので・・・。

「虜 TORIKO ~if~」は「虜 TORIKO」の純粋な続編ではないですが
やっぱりこういったイメージの作品だと思っていますので
このようにより雰囲気を出せるよう作品制作を進めています。

これとは逆に「Baby Doll RS」は直球勝負です!
とは言っても、全然さわやか系ではないですけどね。(笑)

ただこちらの作品では基本的にさやかちゃんの学生としての
描写があるのでその点を考慮して制作を進めます。

でもでも・・・考えてみると「Baby Doll RS」の方が寝取られ
要素が大きいので結局はこの作品も淫靡系かなあ・・・。(苦笑)

あ、もちろん、こちらの作品でも「より雰囲気を出す」ことには
心がけますが「絵作り」のアプローチとしては違った作品になります。

決してさわやか系ではないけどあまり実生活からは逸脱していない
そんな微妙な雰囲気を大切にした作品に仕上げていきます。

「虜 TORIKO ~if~」と「Baby Doll RS」・・・

どちらの作品もワンステップごとにきちんと仕上げていきますので
今後ともどうぞよろしくお願いします!

それではまた!