皆様、こんにちは!Zero-Oneです。 (*´∇`*)

今日は前々回のブログ記事でちょこっとお知らせしていた
「結衣さんが里穂さんと沼岡さんに・・・」というお話です。

TKIFv3_0005

以前のブログ記事でも書かせていただいたようにZero-Oneが
作品のムービーを制作する場合、2パターンあります。

1つは作品自体のキャラクターで「作るぞー!」と張り切るパターン。(笑)
もう1つが何気なくムービーシーンを作るパターンです。

以前はほぼ張り切るパターンでムービー制作を進めていたのですが
ここ2、3年はどちらかと言えば「何気なく・・・」のパターンが多いです。

こんな感じに書くと何だか気合いが無い感じに聞こえてしまいますが、
そんなことはまるでなくどちらも気合い入りまくりです。ハイ。(笑)

今日はそんな「何気なく・・・」のパターンについてのお話です!

さてさて・・・

そもそも「何気なく・・・」とはどういった形なのかと言うと・・・

Zero-OneはPCを立ち上げているとよく3Dソフトを起動します。
特に作品制作を進めようとしている時ではない場合もです。

で、何をするかと言うと・・・

作品に今まで登場した、もしくは登場する予定のヒロインを
呼び出していろんなポーズをつけてレンダリングします。

これは完全にZero-Oneの趣味の世界で「おお、このポーズ、セクシーだ!」とか
「これはかなりHな表情だなあ・・・」とか楽しむわけです。

その中でしばらくすると「これでHシーンを作るといいかも・・・」と
思えるものが出てきて「そんじゃ、男性キャラを呼び出して・・・」と
CG制作がエスカレートしていくわけです。

そして、男性キャラにもポーズをつけ、背景のシーンも呼び出して・・・
「何気なく・・・」作り始めたCGが完成します。

まあ、通常でしたらここまでで終了なのですがアニメーションシーンが
大好きなZero-Oneなので「これでHムービーを作ってみる?」と
自問しながら「何気なく・・・」ムービーシーン制作が始まります。

ここまででお分かりのように元々Zero-Oneが呼び出したいと思った
ヒロインでHムービーを制作していくので各作品の世界観などは
全く無視、サイズも無視のムービーとなります。

ですがこれがなかなかグッドで。(笑)

レンダリングもきちんとしてムービーシーンは出来上がりです。

で、逆に・・・

作品制作を進めている中で「ここでバックのシーンが欲しいなあ・・・」と
思った時に「おお、そう言えばあのシーンが・・・」となるわけです。

これが「何気なく・・・」の正体というわけですね!

とここまで読んでいただいた皆様の中にはピンッときた方も
いらっしゃるかもしれませんが・・・

そうです!皆様には未公開のムービーファイルが結構あるのです。

これについては販売するわけにはいかないのでどこかのタイミングで
皆様にご提供させていただけたらなあと考えています・・・。

ただなあ、配付には問題もあるのです。ハイ。

詳しくは書きませんがほら皆様が邪魔だと感じている画像処理が
全くかかっていないファイルが多いのです。(苦笑)

自分自身で確かめたりするファイルにはほぼ画像処理がなく、
皆様へ配付となるとそれをまず行わなくちゃいけないし。
正直なところ、数が多いので結構面倒な作業になるだろうなあ・・・。

というわけで・・・

皆様への配布は期待せずにいてくださると幸せになれると思います。(笑)

こんな感じで作品制作は進んでいきます。

決して手品のように「早変わり」するというお話ではなく、
今日は「何気なく・・・」のお話でした。(笑)

ではまた!