皆様、本当に本当に大変ご無沙汰しております。Zero-Oneです。 (*´∇`*)

ここ2週間ほどPCのHDDがクラッシュした時に壊れてしまった
データを復旧(というか制作し直し・・・泣)していたわけですが
いつのまにか桜の季節は終わってしまい、朝鮮半島情勢が怪しくなったりと
世の中はどんどんと進んでいるのだなあと改めて思っています。

うーん・・・何だかZero-Oneだけがそこから取り残されている気も
しないわけでもないのですが・・・がんばるしかないですね。(苦笑)

TKIFv3_0004
 (虜 TORIKO ~if~からCGを1枚)

さてさて、現在行っている同じシーンの制作し直しって地味に辛い。(泣)

というのも、完全に同じシーンを制作するのって難しく、
どこかは違う感じになっちゃうのです。

Zero-Oneの場合、ムービー1つにつき1ファイルなので
そのファイルが壊れちゃって開けないと当然のごとく
1から制作し直しというわけなのです。

ムービーファイルのポーズやシェイプ自体を3DCGソフトへ
登録することもありますがどちらかというとそういう頻度は少なくて
ムービーファイル自体で管理していることがほとんどです。

まあ、一部でも元のCGがあればそのCGを参考にできるのですが
やっぱりどこか違う感じになることが多いです・・・。
うーん・・・シーンの再現ってほんとに難しいなあ。

でもでも、今は結構割り切って「元のファイルよりも良いものを!」と
思いながら日々制作に励んでいます。ハイ。

そー言えば・・・

制作データの管理もファイルサイズがどんどん肥大化しているので
なかなか難しい問題になってきています。
(今回の件で改めて身に染みた感じです・・・しみじみ)

Zero-Oneの場合、作品ファイルが1~2GBくらいの容量ですが
制作データとなると平気で50とか100GBくらいになります。

これを作品制作の完了時にバックアップしておくのですが
これだけの容量なのでバックアップする媒体もHDDになってしまい、
HDDをより大きいHDDでバックアップするといった考えてみると
ちょっと怖いバックアップ方法になっちゃっています。

他のサークル様はどんな風に制作データって管理しているのかなあ?
かなり切実な問題だよなあ、これって。うん・・・。

で、ここでちょっぴり残念なお知らせなのですが・・・

これから今年もゴールデンウィーク(黄金週間)がやってきますが
今年については作品制作(作り直し部分が1番)に専念しようと
思っていて毎年行っていたCG祭りは中止させていただきます。

作品制作もかなり遅れ気味なっているのでこの黄金期間に少しでも
挽回したいと考えていますのでご了承ください。

制作していて楽しいので本当はZero-Oneも開催したいと思っているのですが
このまま作品制作がどんどん遅れてしまうのも嫌なのでここで
作品制作にがんばりたいと思います。(未練たらたら・・・笑)

ところで・・・

春になったので皆様はどんな感じで2017年を過ごしているのでしょうか?

Zero-Oneは何となく低空飛行の2017年の始まりです。(笑)

何だかツイテいないことが多くて前途多難な1年になりそうな気配が。(苦笑)

でもでも、いつまでも低空飛行をしているわけにはいかないので
そろそろ上昇気流に乗っていかなければっ!

「終わりよければ全て良し!」という言葉があるように
春から夏へ向けてがんばっていきたいと思います!

こんなZero-Oneですがこれからもどうぞよろしくお願いします!

ではでは。


<ちょっと小話 PS4>

実は先日初めてゲームでトロフィーコンプを経験しましたー!(やったぁ!・・・笑)

随分以前からゲームはプレイしていますが人生お初ですっ!

正直ゲームをプレイするのは好きなのですが、何度も周回したりアイテム集めは
あまり得意じゃなかったのでこれまでトロフィーの完全制覇はなかったのです。
(単に面倒くさいことも理由ではありますが・・・苦笑)

やってみるといいですねー、プラチナのトロフィー。(笑)

今年中にはあと2つくらいトロフィーコンプしたいなあー。

ちなみにお初のプラチナトロフィー獲得ゲームは「ニーアオートマタ」でした!
比較的トロフィーコンプするのが易しいことはご愛嬌。(笑)

主人公の1人、2Bちゃんは3Dキャラとしてみてもスゴイ!
何だかもうこれ以上もこれ以下もないくらいビシッと決まっています。
正直言っていろいろな意味であの完成度の3Dキャラは観たことがないです。
それで刀をかっこよく振りかざすわけですから・・・。

2Bちゃん、お尻、お尻って言われますが(笑)、
Zero-Oneは刀を振りかざすかっこいいポーズの彼女が好きです!

9Sくんはいろいろと不評な意見が多いですがZero-Oneはエンディングで
彼の気持ちがよく理解できて泣けました・・・。

エンディング間近の彼の行動で9Sくんが本当に2Bちゃんを
好きで好きでたまらなかったんだなあと思うととても切ないゲームです。

というわけで・・・以上、Zero-One初のトロフィーコンプの小話でした!